中央診療部門

中央感染制御部


病院内での感染制御を一手に引き受けるスペシャルチーム

医師・看護師・検査技師・薬剤師・事務員からなる感染対策チーム(ICT)で、当院での病院内感染対策を推進すると共に、難治感染症例の診療を行っています。

紹介

 薬剤耐性菌や各種医療関連感染症サーベイランス、病院感染対策の立案と推進、難治感染症例コンサルテーション、職業感染対策 (針刺し・血液曝露事故対策、ワクチン接種)を行っています。
 国公立大学附属病院感染対策協議会の事務局も兼ねています。 

特色

 どの診療科にも存在する感染症という病気を予防そして治療するために、職種横断的なチームで、診療科横断的に活動しています。

実績

 予防接種外来、難治性感染症例コンサルテーション(年間約800例)、職業感染対策としての職員へのワクチン接種、結核症など院内感染発生時の対策

診療体制または業務体制

中央感染制御部は、部長(教授)1名、感染制御医師5名(うち2名は助教)、看護師2名(うち1名は感染管理認定看護師)、 事務1名から構成されています。

病院内感染制御を担うICTには、さらに、医師6名、看護師3名、薬剤師2名、細菌検査技師1名、放射線技師1名、臨床工学技師1名、リバビリ技師1名、事務2名も加わり、連携をとって活動しています。

先進医療

 薬剤耐性菌の薬剤耐性機序の解明と分子疫学的研究を行っています。

名古屋大学医学部附属病院中央感染制御部のホームページはこちら

国公立大学附属病院感染対策協議会のホームページはこちら