中央診療部門

放射線部

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安全で高度な画像診断検査と放射線治療

最新の医療機器とチーム医療によって、安全かつ高度な画像検査や放射線治療を行っています。

放射線部門概要

検査の様子

<部門紹介>
一般X線撮影・血管造影・消化管造影・CT・MRIなどの画像診断検査、シンチグラフィ・SPECT・PETなどの核医学検査、直線加速装置・密封小線源等を用いた放射線治療を行っています。

<特色>
フラットパネルディテクタ搭載のX線撮影装置や320列マルチディテクタCT、3テスラMRI、PET/CTなど、画像診断、核医学、放射線治療の各部門において、最新の医療機器を導入しています。また、完全フィルムレス化がなされており、画像や診断結果を迅速に配信しています。

<実績>
一般X線撮影(単純)132,073件、一般X線撮影(造影)6,648件、血管造影3,212件、CT55,146件、MRI 20,823件、核医学検査5,592件、超音波4,504件、骨塩定量1,463件、放射線治療15,649件(2015年度)

<診療体制>
部長(教授)1名、副部長(准教授)1名、助教1名、病院助教2名、診療放射線技師64名、看護師21名、事務5名(2016年度)から構成されています。これに、放射線科医師が加わり、診療各科の医師や看護師たちと協力して放射線診療業務に従事しています。

<先進医療>
高磁場MRIの臨床撮像、高精度放射線治療、新規核医学診断法などの先端医療の開発に取り組み、国内外の学会や論文において研究発表を行っています。

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部長の名前

長縄 慎二(教授)