中央診療部門

化学療法部

医学部研究科講座へはこちら 「化学療法学」


がんの薬物療法の質の向上を目指して

がん薬物療法を専門とする部門です。外来化学療法室を中心に最適で安全な抗がん薬治療を行っています。

診療科概要

〈部門紹介〉
 消化器がん、乳がん、肺がんなど臓器別のがんを専門とする診療科と連携しながら、外来化学療法室、緩和ケアチーム、化学療法レジメンの整備、抗がん薬の臨床試験、がん薬物療法に関わる教育・研修などの業務を行っています。

〈特色〉
 世界標準の抗がん薬を臓器横断的に実施するとともに、がんによる症状や治療の副作用に対する緩和ケアを実践しています。新規抗がん薬の開発治験や院内外の多種職を対象としたがん薬物療法の教育・啓蒙にも積極的に取り組んでいます。

〈実績〉 
 外来化学療法室では現在1日35件の外来化学療法を行っています。緩和ケアチームでは平成18年7月から平成25年3月までに計240件の依頼に継続的対応をしてきました。平成21年度より10の新規抗がん剤開発治験を受託しています。

〈診療体制または業務体制〉
 がん薬物療法を専門とする専任医師が配置され、病院全体のがん薬物療法の質の向上を目的に、各診療科の医師、看護師、薬剤部と連携しています。各診療科からのコンサルテーションだけではなく、専用の入院病床も主治医として運用しています。

化学療法部独自のサイト

がん拠点病院のサイト

部長の名前

安藤雄一〈教授〉