中央診療部門

光学医療診療部

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内視鏡と超音波を用いて、消化器領域における世界最高水準の診断と治療を提供します。

内視鏡と超音波を用いた診断と治療が、消化器領域の診療において中心的な役割を担っています。当光学医療診療部では、内視鏡と超音波を用いた精密な診断と最新の治療を提供しています。

光学医療診療部は、内視鏡と超音波を用いた診断と治療を担当する部門です。

消化器内科の全面的な協力により、消化管・肝臓・胆膵領域の各専門医が、消化器疾患の全領域での高度な診療を行っています。診療内容に関しましては、診断・治療ともに世界最高の水準にあると自負しております。今後も、患者さんのため、常に最高水準の医療を提供して行きたいと考えております。

<実績>
内視鏡検査は年間約9,600 件(上部5,600 件、下部2,800 件、胆膵1,000 件、小腸270 件)、そのうち治療内視鏡は約1,400 件実施しています。超音波検査および関連治療は年間5,700 件実施しています。(2012 年度実績)。

<診療体制または業務体制>
常時10~20名の医師が、看護師、検査技師と協力し、診療に従事しています。高い水準の診療と、臨床研究を両立し、また救急処置にも随時対応しています。

<先進医療>
1. 切除不能局所進行膵癌に対する免疫細胞療法
2. 超拡大内視鏡による消化管、胆膵疾患の超微細観察
3. OCT(optical coherence tomography)による、胆膵、消化管疾患の超微細観察
4. カプセル内視鏡の研究・開発、臨床応用
5. ダブルバルーン式小腸内視鏡検査による小腸の診断と治療
6. 生検材料を用いた消化器疾患の遺伝子発現プロファイルの検討
7. 消化管腫瘍に対する内視鏡的治療(ESD)を応用した、新しい内視鏡治療手技の開発(咽頭癌に対するELPS, 消化管粘膜下腫瘍に対するLECS, NOTES)

部長の名前

後藤 秀実(教授)