中央診療部門

手術部

医学部研究科講座へはこちら 「手術医療学」


安全性を確保しつつ、高度で先進的な手術医療を手掛ける

大学病院として求められる高度かつ先進的な手術医療を、十分な安全性を確保した上で、快適な環境下で行います。

診療体制

中央手術室・第2手術室を合わせて、週5日間ほぼ常時13例以上の全身麻酔下の手術と、数例の局所麻酔下の手術を同時に行えるだけの人員を確保しています。もちろん、夜間や休日の緊急手術にも常に対応可能な体制をとっています。

診療内容

心臓移植などの一部特別な手術を除く、ほとんどありとあらゆる種類の手術を行っています。大学病院の特徴である高度で先進的な手術に加え、最近では地域のニーズに応えたより一般的な内容の手術も増えてきています。

特色

手術中にMRIを撮影して、腫瘍の残存が確認できるような設備や、手術中に手術室内で放射線照射ができる設備などがあります。また、近年増加してきている各種内視鏡下手術にも対応した手術室を複数用意しています。

診療実績

手術件数は年々増加してきており、平成25年度は8241件の手術を施行しました。

先進医療・研究

中のMRI撮影の設備や、術中照射の設備は良好に稼動しています。また、内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を平成22年3月に導入しました。平成22年5月には、「ダ・ヴィンチ」を使用した第1例目の手術が施行されました。平成26年7月からはハイブリッド手術室が稼働しています。血管外科、心臓外科を中心に新しい手技への対応が期待されます。

部長の名前

亀井 讓