中央診療部門

総合周産期母子医療センター(生殖医療部門)

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お母さんと赤ちゃんの健康を高度医療でトータルサポート

ハイリスク分娩管理を含む産科医療、生殖医療、未熟児、病的新生児に対する集中治療を行っています。

中央診療部門概要

周産母子センターNICUの様子

<部門紹介>
ハイリスク妊娠(妊娠高血圧症候群、合併症妊娠、前置胎盤、胎児異常など)、不妊症(子宮内膜症、子宮筋腫、妊孕性温存・回復治療を含む)、(超/ 極)低出生体重児、病的新生児(新生児仮死、外科疾患合併新生児など)を対象としています。

<特色>
胎児異常、前置癒着胎盤、体外受精・顕微授精などの補助生殖医療全般、高頻度振動換気、体外膜型肺や血液濾過透析などの高度医療を用いた重症新生児管理です。

<実績>
分娩395例(うち帝王切開148例)、母体搬送41例、胎児先天異常35例、体外受精100採卵周期、融解胚移植50周期、新生児集中治療室(NICU)入院214例、超低出生体重児17例(平成20年)の実績があります。

<診療体制>
産科、生殖医療部門で6名、新生児集中治療部門で5名の専任医師により診療しています。夜間、休日もそれぞれの部門で専任の担当医を置き、緊急の分娩、手術、緊急入院対応、重症新生児の管理などを行っています。

<先進医療>
前置癒着胎盤の病態解明、胎児横隔膜ヘルニアの重症度予測の研究、顕微鏡内蔵型培養器で、胚発育の連続観察、新生児脳障害、子宮内発育不全に対しての臍帯/ 骨髄由来幹細胞による再生医療の研究などを行っています。

センター長の名前

早川昌弘<病院教授>

診療スタッフ

スタッフ

新生児部門

早川昌弘(病院教授)

佐藤義朗(講師)

齊藤明子(特任助教)

孫田みゆき(病院助教)

伊藤美春(特任助教)

近藤大貴(医員)

杉山裕一朗(医員)

鈴木俊彦(医員)

北瀬悠磨(医員)

片岡英里奈(医員)