中央診療部門

卒後臨床研修・キャリア形成支援センター

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若手医師の未来のために

若手医師に対する卒後研修とキャリア支援、および職員に対する生涯教育を一元的に管理する組織です。

診療部門概要

<部門紹介>
 医師と歯科医師の卒後初期臨床研修を運営し、さらに東海地域の若手医師のキャリアパスを支援しています。
 また、スキルス&ITラボラトリーを運営して、当院の全職種に対して優れた教育環境を提供しています。

<特色>
 医学部と附属病院の卒前・卒後、さらに生涯教育をシームレスに実施し、かつ当院の全医療職を対象とした
 生涯教育プログラムを管理するという、医学医療教育のヘッドクオーターとしての機能が大きな特色です。

<実績>
 研修医対象講演会や病院職員対象講習会が定期的に開催され、昨年度は計13回、延べ185人が参加しました。
 スキルス&ITラボラトリーの利用は年間1,000組以上、利用人数の概数は延べ8,600人と日本最多です。

<業務体制>
 卒前教育を担当する医学部附属総合医学教育センターと一心同体の組織ですが、当センターでは、卒後研修部会が
 医師と歯科医師の卒後研修を管理し、病院職員教育部会が生涯職員教育を管理しています。

<その他の取り組み>
 平成20年度文部科学省補助事業として、当院が中心となって、東海地域の7大学病院が合同で、当地域で研修する
 すべての若手医師の専門医取得支援を開始しました。当地域の医師不足対策としても期待を集めています。

 

卒後臨床研修・キャリア形成支援センター(総合医学教育センター)

名古屋大学病院(名大病院)・関連病院卒後臨床研修ネットワーク

クリニカルシミュレーションセンター

看護キャリア支援室

センター長の名前

植村 和正(教授)