診療科

救急科

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高度医療に根ざした急性期医療の提供

名大病院における高度先進医療の急変時に対応することができるよう,救急部は24時間365日,急性期医療を提供しております。

救急科専門医による充実した急性期医療の提供をしています。

救急部には日本救急医学会認定救急科専門医が4名在籍しています。また大学病院としてのメリットを生かし,総合診療科をはじめとする病院各診療科・診療部門と連携して 24時間体制で急性期医療を提供しています。

・診療体制
平日は救急部,集中治療部および総合診療科のいずれかの医師,土日・休日は内科系および外科系診療科の医師が救急担当医として24時間常駐しています。
また大学病院としての教育上の使命から,夜間休日に受診された方については研修医が初期対応を行います。研修医の診療内容は救急外来担当医師が必ず確認し,指導を行っています。

・専門診療科によるバックアップ
各専門診療科による24時間のバックアップ体制が取られています。
救急部を受診された方はすべて,まず上記の救急担当医・研修医が対応を行いますが,専門的な検査・処置が必要と判断された場合には救急担当医から専門診療科医師へすみやかに連絡し,対応にあたります。

救急部部長

松田 直之 (救急・集中治療医学分野 教授)

当院救急部は,1次救急医療,2次救急医療,3次救急医療のすべてに対応しています。

当院救急部は日本救急医学会救急科専門医指定施設として指定を受けており、救急科専門医4名(うち2名は指導医資格も保有)が在籍しています。
平成21年度は,10,154名の患者さまに対して救急部で診療を行い,1,743名の救急車搬入(心肺停止状態の患者62名を含む)に対応しました。