診療科

消化器外科二

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消化器がんの最新診断と最新治療、テーラーメイド医療をめざして

機能温存・低侵襲手術から拡大根治手術に至るまで患者さんの状態に応じた外科治療を行っています。また、がん遺伝子解析、抗がん剤感受性試験、ウイルス療法などがん治療の新たな可能性に向けて積極的に研究・治療を行っています。

消化器全般に対する外科治療

 当科では消化器がん全般にわたり患者さんの状態に応じて、外科手術に加え、抗がん剤治療、放射線治療などの集学的治療も行っています。われわれは最新の診断機器で個々の患者さんの病状を正確に把握し、最新の医療を受けていただけるよう努めております。

 手術治療が最善と判断されれば、患者さんの状態に応じ、機能温存・低侵襲手術から拡大根治手術に至るまで最新の外科治療を行っています。残念ながら、がんや患者さんの状態によっては手術ができない、あるいはやらない方がよい場合もあることも認めざるを得ません。その場合も抗がん剤治療、放射線治療やウイルス療法等、個々の患者さんにあったテーラーメード医療を志し、日々の診療を行っています。

 教室伝統のがん手術の基本を忠実に受け継ぎつつ、がん遺伝子解析、抗がん剤感受性試験、ウイルス療法などがん治療の新たな可能性に向けた研究も積極的に行っています。豊富な臨床経験と最新の知見を持ち合わせた次世代を担う外科医の育成も目指しています。

こちらのページで当科について、消化器について、詳しくご説明しております。ぜひご覧ください。