診療科

糖尿病・内分泌内科

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糖尿病・内分泌疾患に専門的な診断と治療を

糖尿病や内分泌疾患などの幅広い疾患に対して、専門的な診断や治療を提供しています。

診療科概要

診療体制
診療担当医31名、糖尿病専門医12名、糖尿病指導医4名、内分泌専門医13名、内分泌指導医5名、肥満症専門医2名、肥満症指導医1名および甲状腺専門医3名を有し、外来診療は毎日5診、入院病床数22床で診療を行っています。

対象疾患
糖尿病、糖尿病合併症、下垂体疾患(先端巨大症、クッシング病、下垂体機能低下症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病など)、副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫など)、肥満症。

得意分野
糖尿病に関しては看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士と連携した糖尿病教育を行うなど、チーム医療としての糖尿病治療を進めています。内分泌疾患については、その全般に渡り専門的な診断と治療を行っています。また、放射線科と協力してバセドウ病に対する内照射療法や球後照射を実施しています。

診療実績
外来患者数(延べ数)約37000人/年、入院患者数(延べ数)約500人/年。専門外来では糖尿病診療として、栄養指導やフットケアなど療養指導にも積極的に取り組んでいます。内分泌診療として、下垂体疾患、甲状腺疾患、副腎疾患など全般に渡り、専門的な診断および治療を行っています。

先進医療・研究
ES細胞やiPS細胞から、ホルモン分泌能を備えた視床下部や下垂体細胞を分化させる技術を完成させつつあります。視床下部・下垂体の機能を失われた方への再生医療の実現を目指しています。また、疾患特異的iPS細胞を用いて病気のモデルを作成し疾患研究を行うことで、新たな知見や治療法・予防法の発見へ発展させようとしています。

科長の名前

有馬 寛