診療支援部門

看護部


愛しく・温かく・安全な看護の実践をめざします

高度な総合医療を提供する大学病院で質の高い看護サービスを提供するため、大学の使命を認識し当院を利用する人々のために安全・安楽・自立への援助とQOLの向上を目指した看護を提供します。また、患者さんの権利を尊重し、その立場を支援、擁護します。

診療支援部門概要

 わたくしたちの病院は、明治4年、名古屋藩の仮病院として設置されて以来、130数年にわたり皆様からの信頼を得ながら歴史を積んできました。ここにきて少子高齢化社会の到来と国民の医療への意識変化、厳しい日本経済状況を背景とする今、病院は国立大学法人化に向けて大きく変わろうとしています。わたくしたちはこれを好機に、「大学病院の使命を認識し、当院を利用する人々のために安全・安楽・自立への援助と生活者としての質の向上を目指した看護を提供します。また、患者さんの権利を尊重し、その立場を擁護、支援します。」という理念を基本にさらに飛躍しようとしています。 
 わたくしたちは、医師や他の医療職とともに専門性を十分に発揮しながら協働・連携し患者さんの療養生活を支援してゆきます。また、入院をされる方だけでなく当院に通院される方々への看護相談や在宅療養支援をすすめています。地域医療の核としての役割を果たすべく地域医療連携を進めます。そのために医療福祉支援担当看護師を活用した取り組みを行ってゆきます。
 このように、皆様の医療へニーズの拡大と多様化に答えながら、また、特定の看護領域については、より専門性の高い知識と技術を身につけ大学病院の高度医療を支える役割を担ってゆきます。
 次代とともに変化・進歩する医療にあって、常に患者さんの立場に立った看護を行ってきた姿勢は些かも変っていないことを矜持したいと思います。

看護部独自のページ

看護部長の名前

市村 尚子