診療支援部門

薬剤部

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患者さんに対して最適な薬物療法を提供する

医薬品の適正使用を介して患者さんの生活の質(Quality of Life: QOL)を向上させることを目標としています

診療支援部門

〈部門紹介〉
薬剤部の業務は多岐にわたり、5副部長が16業務部門を分担し管理運営をしております。16業務部門は調剤室、注射調剤室、第一製剤室、第二製剤室、第三製剤室、麻薬室、薬品情報室、第一薬歴管理室、第二薬歴管理室、第三薬歴管理室、試験室、薬務室、医薬品安全管理支援室、高度医療薬剤支援室、実習担当および事務室から成り、患者さんへの適正な薬物治療を支援しています。

〈特色〉
薬剤師としての専門性を生かして、医薬品の効果を最大限とし、副作用を最小限に抑えるために様々な活動を行なっています。例えば、各診療科の医師と連携して、入院患者さんの服薬指導は勿論のこと、外来患者さんを対象に服薬指導を目的とした薬剤師外来(喘息薬剤師外来、ワルファリン薬剤師外来、いきいき脳活性化お薬外来、慢性腎不全薬剤師外来、分子標的薬薬剤師外来、腹膜透析外来)を全国の大学病院に先駆けて開設し、治療効果の向上と副作用の防止に努めています。

〈実績〉
薬剤管理指導算定件数 24,428件、麻薬指導算定件数 1,052件、無菌製剤処理業務(入院抗悪性腫瘍剤調製:12,277件、外来抗悪性腫瘍剤調製:10,579件、TPN調製:13,283件、一般注射薬調製:7,406件)、特定薬剤(TDM:入院1,420件、外来8件)(2012年度)

〈業務体制〉
部長(教授1名)、副部長(准教授)1名、助教1名、副部長4名、主任13名、常勤職員58名、薬剤師レジデント10名、事務補佐員4名から構成され、薬剤部業務に従事しています。(2013年度)

〈先進医療〉
患者さんのQOLの改善とファーマシューティカルケアの向上を目指した医療薬学的研究として、抗生剤を安全に使用するための研究や個別医療に対応するための遺伝子解析の研究を展開しています。

 

薬剤部(独自)ホームページ

部長の名前

山田 清文 (教授)