病院からのお知らせ

名古屋大学医学部附属病院NICU/GCUへの新規受入れ再開について

 平成2517日

 平成241127日に当院新生児集中治療室(NICU)に入室をしていた極低出生体重児のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)肺炎による死亡例が発生したことを受け、当院では、同日からNICU/GCU(新生児回復治療室)への新規受入れを一時中止しておりました。NICUへの新規受入れを中止していた期間、多くの妊産婦さん、赤ちゃん、および近隣他施設に多大なご迷惑をおかけしたところです。

 その後、外部調査委員による改善支援のための実地調査を受け感染対策を徹底いたしました。その結果、当院の感染対策については、外部調査委員から提示された基準を満たすに至りましたので、当院としては本日(17日)からNICU/GCUへの新規受入れが可能であると判断いたしました。

 当院といたしましては、今後、感染対策の更なる徹底、継続的なモニタリングおよび評価を行い、安全で質の高い新生児医療を実践していく所存です。

再開に至る経緯、感染対策の内容についてのご報告(PDFファイル)