病院からのお知らせ

東日本大震災関連情報

東日本大震災への当院の支援状況と患者関係者の皆様へのお願い

 去る3月11日に、東北地方太平洋沖で発生しました大地震と、それに関連した大津波及び原発事故により被災された多くの方々に対し、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。
 名古屋大学医学部附属病院では、被災地の東北大学附属病院を通して、医療材料・衛生材料などの支援物資をいち早く届けるとともに、石巻地区、南三陸地区、福島地区などへの医療支援を行ってまいりました。
 当院は、大震災以来、入院・外来ともに混乱なく通常の診療を行っておりますが、国、県、被災地などからの要請がある場合には、迅速な患者受け入れを行うこととしております。今後場合によっては、通院あるいは入院中の患者さんには、検査・手術などの遅延が生じ、ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、治療には万全を期して対応することにしておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


               
                                                   平成23年4月1日
                                                     名古屋大学附属病院長 
                                                     東日本大震災医療支援対策本部長 松尾 清一

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