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研究室紹介

附属総合医学教育センター

総合医学教育センター概要

総合医学教育センターは、医学部教育委員会や附属病院と緊密に連携し、医学教育や医療職の養成に関する研究を行い、
医学生や病院医療職の技能や態度の教育プログラムを開発、展開している。
もうひとつの主要な業務はスキルス&ITラボラトリーの管理と運営である。
我々のラボは医学部学生、研修医、病院スタッフに利用されており、年間1万人以上の利用者がいるが、これは日本一の
頻度である。医療に関する技能やその他の能力を客観的に評価する標準化試験であるOSCEの前には、医学生からの利用予約が
殺到している。

 

 

 

 

<実績>

 スキルラボの利用は、学部学生教育を主な目的とし、年間1,000組以上、利用人数の概数は延べ8,600人と日本最多です。
 特にOSCE(客観的臨床能力試験)前には、多くの学生が自学・自習に利用しています。

スキルス&ITラボラトリー

教員

構成員名/英名表記 役職 所属
植村 和正/UEMURA Kazumasa
教授総合医学教育学