トップページニュース 医学部・医学系研究科外部評価委員会を開催しました

ニュース

医学部・医学系研究科外部評価委員会を開催しました

 医学部・医学系研究科は,8月21日(水),医学部附属病院中央診療棟7階の特別会議室において,外部評価委員会を開催しました。

 

 医学部・医学系研究科の外部評価は,概ね5年に1回実施され,今回は宮園浩平東京大学大学院医学系研究科長,清島 満岐阜大学大学院医学系研究科長,岡田保典慶應義塾大学医学部教授,菊池 章大阪大学大学院医学系研究科教授及び野浪敏明愛知医科大学病院長らを外部評価委員として迎え,開催されました。

 

 はじめに,髙橋雅英医学系研究科長による開会の挨拶があった後,宮園委員を委員長に選出,自己点検評価報告書の内容に沿って,午前は「学部教育」及び「大学院教育」,午後は「研究」,「診療」及び「業務運営」という評価項目ごとに,順次,プレゼンテーションと外部評価委員によるヒアリングが繰り返し行われました。途中,附属図書館医学部分館,共通機器センター,クリニカルシミュレーションセンターなど学生教育あるいは医療人養成と関わりの深い施設の見学も行われ,多忙なスケジュールの中,終始,外部評価委員と医学部・医学系研究科の教職員との間で活発な質疑応答が交わされました。

 

 外部評価委員会を締めくくる総括討議では,宮園委員長から,特に学生の研究への取組みに関して,大学側の熱心な対応が窺える一方,教員の負担も多いと思われるので,息の長い学生指導を続けていただきたいと意見が述べられました。

 

 この後,医学部・医学系研究科では,各外部評価委員による外部評価書と自己点検評価報告書を合わせた「外部評価報告書」を今年度内に発行する予定となっています。

髙橋医学系研究科長による開会の挨拶
プレゼンテーションの様子
クリニカルシミュレーションセンターでの施設見学の様子