トップページ大学院教育奨学金情報 【緊急採用】日本学生支援機構(JASSO) 

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【緊急採用】日本学生支援機構(JASSO) 

日本学生支援機構(JASSO) 緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)について

1 緊急採用・応急採用とは
 家計支持者(父母、または父母に代わって家計を支えている人)に家計急変事由(次の「ウ 緊急採用・応急採用に該当する家計急変事由」のいずれか)が発生したことにより、奨学金を緊急に必要とする学生を対象とします。
 緊急採用が第一種奨学金(無利子)、応急採用が第二種奨学金(有利子)にあたります。

2 緊急採用・応急採用の申込時期
 年間を通じて随時申込みを受け付けます。
 ただし、家計急変事由が発生した月の翌月を起点として12ヶ月以内に申込む必要があります。

(例)事由発生年月が2015年8月である場合、
事由発生月の翌月を起点として12ヶ月以内である2016年8月までに申込みを行えば、推薦することができます。

※機構の予算の都合上、翌年度の採用になる場合があります。
※失職予定、支出増の見込み等、家計急変前の申込みはできません。
※家計支持者に12ヶ月以上前から収入がなく、家計の急変が伴わない場合は対象になりません。

3 緊急採用・応急採用に該当する家計急変事由
※以下の事由に該当する場合であっても、家計の急変が伴わない場合には推薦できません。

(ア)家計支持者が失職・退職した場合
(イ)家計支持者が死亡または離別(離婚・失踪等)した場合
(ウ)家計支持者が破産した場合
(エ)病気、事故、会社倒産、経営不振、その他家計急変の事由により、主たる家計支持者について著しく支出が増大、若しくは収入が減少した場合
(オ)震災、風水害、火災その他の災害等の災害により災害救助法・天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用を受ける著しい被害またはこれらの災害に準ずる程度の被害を受けたことにより、主たる家計支持者について支出が著しく増大、もしくは収入が減少した場合

(オ)対象者A:災害救助法の適用地域世帯学生
   対象者B:Aに準じて適用を受ける学生
     a 災害救助法の適用を受けない近隣の地域で同等の災害に遭った世帯の学生
     b 上記 a の地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生





平成28年度より、
1年生から2年生前期までは、学生支援課(工学部7号館B棟)において、
2年生後期以降、大学院生は、所属学部において手続を行うことになりました。

医学部・医学系研究科(鶴舞地区)
学務課大学院係 052-744-2422 (内線2422)
奨学金担当メールアドレス: iga-scholar〒adm.nagoya-u.ac.jp
〒を@に変えて送信してください。よろしくお願いいたします。

名古屋大学キャンパスライフ>日本学生支援機構(JASSO)奨学金

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