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学位申請手続

論文博士

学位の申請手続きについて   H28.7.14

※平成28年10月19日受理審議該当者より、「学位論文に関する情報開示(別紙8)」の提出が必要となりました。
※平成30年4月の受理審議該当者より、原則として、学位論文は、PubMed誌、かつ、Web of Science Core Collection(WOSCC)誌に採択されている論文のみとします。

【申請の前に】

学位の申請を希望される方は、申請資格や研究歴の確認などもございますので、論文が欧文誌に

アクセプトされましたら、まずは大学院係へお問い合わせ下さい。

 

TEL052-744-2431,2422 

E-mail:med@adm.nagoya-u.ac.jp 

【申請の日程と概要について】

受理審議当日は指導教員(原則:教授)の医学系研究科委員会へのご出席が必須となるため、
申請書類を作成する前に、指導教員(原則:教授)のスケジュールを確認してください。

概要では申請の流れを確認できます。
日程表にある受理審議の日が論文発表の日です。

指導教員(原則:教授)とご自身の予定の合う日程で計画を立ててください。

学位審査日程について 論文博士用 (平成29年4月28日から平成29年9月27日学位授与まで)

学位申請の概要について

【論文外国語試験について】
当HPの「院生へのお知らせ」からもご確認いただけます。

第108回論文外国語試験 (H29.1.5開催 受付期間H28.12.12-16(郵送の場合は必着)

【申請要領】

【申請要領と専攻名・専門分野について】

申請要領に従い、書類をご準備ください。

作成書類はこのページの最下欄に「記入例」と「様式」がありますので、ダウンロードの上、

入力・印刷してください。

 

大学院生を満期退学したのち在学期間を含めて7年を超えたため、課程博士の有効期限が切れて

論文博士での申請をされる方は、通常の論文博士とはやや異なりますので、申請要領をよくご確認ください。

申請要領(PDF)

※参考 
講座および専門分野名一覧(H28年度論博申請者用 講座名、専門分野名)
論文博士の学位申請時の専攻名は、全員、「総合医学専攻」です。
■■尚、大学院生として在学していた期間がある方の、履歴書などの履歴部分に
関する在学当時の専攻名、講座名および専門分野名につきましては、入学時の
シラバスに基づき作成してください■■

【受理審議に向けての学位申請書類の提出について】

学位申請書類の作成と提出予約について

研究歴や申請資格についてのお電話もしくはメールでのご確認を終え、指導教員(原則:教授)および

ご自身のご予定の合う日程が決まりましたら、申請要領および大学院係からの必要書類の連絡に従い、

書類の作成を始めてください。

 

一通り書類を作成されましたら、一度、大学院係にメール添付にてお送りください。

その際、必ず、主論文および副論文(もしくは参考論文)のデータファイルも一緒にお送りください。

学位申請書類の提出の前に事前チェックをさせていただきます。

特に、主論文の要旨については、事前チェック前に発注しないようにご注意ください。

 

 

学位申請書類の提出の際には、予約が必要です。必ず予約をしてください。

予約当日は、書類のチェックや今後の流れの説明を含め、約1時間程度かかります。

 

ご希望の日時でのご予約をいただくためにも、申請の予定を立てられましたら速やかに学位申請書類

ご提出についてご予約のご連絡をお願いします。

遅くとも各日程の「大学院係への学位申請書類提出期限」の10日前には、ご予約のご連絡をお願いします。

 

提出が可能な曜日と時間帯

火・木・金曜日

10:30,13:30,14:30,16:00開始のいずれかでの予約となります。

上記以外の時間帯では、書類提出予約を受け付けることはできません。

 


TEL052-744-2431,2422 E-mail:med@adm.nagoya-u.ac.jp

【主論文の要旨について】

主論文の要旨は、生協印刷部等で80部印刷・製本したものを、学位申請予約日当日に提出できる

ようにご準備ください。

(申請者ご自身がプリンターで印刷・製本したものでは申請できません)

 

詳細は、大学院係から入手する「主論文の要旨の作り方」のチラシを必ず参照してください。

お持ちでない方は、大学院係までメールにてご請求ください。

製本・印刷後、修正が必要な場合には申請者自身の費用負担で刷り直しが必要なことがあります。

表紙の記載およびその他のページの体裁などを事前チェックをさせていただきますので、作成され

ましたら発注前に、「主論文の要旨」の原稿と学位申請する「主論文」をメール添付でお送りください。

 

(チラシの請求先および事前チェックの連絡先)

E-mail:med@adm.nagoya-u.ac.jp

 

【作成の際の注意事項】

 

1.生協印刷部等で発注した場合に、10日程度、製本までに時間を要しますので、時間に余裕を

  もって発注してください。

 

2.表紙は記入例を参考に、同様の形式で、ご自身によりWordで作成してください。

  注)・表紙の所属専攻名は、「総合医学専攻」としてください。

    ・戸籍上の氏名に旧字体を使用している場合は、旧字体で作成してください。

    ・整形外科学から学位申請される場合は、指導教授ではなく、准教授:西田 佳弘 となります。

 

3.要旨(主論文の要約)の本文は、和文(日本語)で2000字~3000字(単語数【校閲の文字カウントにて要確認】)、

     フォント:明朝体、フォントサイズ10.5でまとめてください。

  (目安:A4の用紙で2~3ページ)

  ①緒言 ②方法 ③結果 ④考察 ⑤結語(または結論) など、順序立てて作成してください。

  最後は必ず、結論または結語の章を入れてください。

  表紙および図表は文字数の制限外とします。

   

4.用紙サイズ:A4版 縦  レイアウトのページ設定で:横書き(縦38字、横38字)で作成してください。

 

5.図表は本文を説明するのに必要な分のみを本文の次頁からまとめて載せてください。

  データとしてカラー印刷でないと示すことができない図は、カラーにしてください。

  図表の説明文は英語のままで結構です。日本語に訳す必要はありません。

【論文のインターネット公表について(重要)】

平成25年4月1日申請分より学位論文はインターネット公表をすることが義務づけられました。

著作権は、各申請者の責任において事前に許諾(確認)を行ってください。(必須)

なお、それに伴い、申請時に主論文(PDFまたはWORD形式のもの)・主論文の要旨(PDF)を提出

してください。

提出が無いものは、論文の申請を受け付けませんのでご注意ください。

参考URL1(文部科学省)

参考URL2(文部科学省)

参考URL3(名古屋大学附属図書館)

※学位論文のインターネット公開とは、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上

での公表および国会図書館でも利用に供されることです。

アクセプトされたジャーナルにおける、オープンアクセスやジャーナルのWeb上での公表を意味するもの

ではありません。

名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット公表および国会図書館でも利用に

供されることにあたり、申請時の段階での 主論文について著作権をご確認の上、別紙6および

公表可否に関する裏付資料(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの

著作権に関する回答メールなど)をご提出願います

 

学位申請をする際の主論文の状態における著作権確認事項(例)

 ・投稿原稿の状態(Wordファイル等)で学位申請する場合

  投稿原稿をPDF化したものについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上

    での全文の公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

 ・オンライン上でPublishされているなど、Web掲載段階の状態で学位申請する場合

  Web掲載版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の

    公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

 ・冊子として出版されている場合

  出版版PDFについて、名古屋大学附属図書館でのリポジトリ登録によるインターネット上での全文の

    公表および国会図書館で利用に供することが、良いかどうかの著作権を確認

 

※公表可能な場合

公表可能であることを示す文章(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、ジャーナルからの

著作権に関する回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に添付すること。

 

※公表不可の場合

特定の日以降に公表が可能であるか。その場合、公表可能日はいつか。

公表不可の場合は、表不可であることを示す文章(ジャーナルのHPに掲載されている著作権のページ、

ジャーナルからの著作権に関する回答メールなど)の該当部分をマーカーで色付けして別紙6に添付する

こと。

論文のインターネット公表について(PDF)

別紙6(両面印刷)(WORD)

About the Internet Publication of Doctoral Thesis(BESSHI6) (PDF)

BESSHI6_ English(double-side printing) (WORD)

【博士学位論文の剽窃チェックについて(重要)】

平成27年度より、学位申請者は、博士学位論文の提出に際し、学位申請者ご自身と責任著者

(コレスポンディングオーサー)及び指導教員(原則:教授)の署名した「博士学位論文の剽窃に係る

届出書」を提出することが義務付けられました。

 

なお、それに伴い、責任著者(コレスポンディングオーサー)および指導教員(教授)は、「博士学位

論文の剽窃に係る届出書」の署名に際して、剽窃チェックシステム(iThenticate)等を利用して、

博士学位論文の剽窃有無をチェックする必要があります。

 

※「博士学位論文の剽窃に係る届出書」については、予約していただく学位申請書類のご提出

 当日に、チェック方法や記入方法の詳細を説明の上、書類の様式等をお渡しします。

 そのため、学位申請書類のご提出当日に提出する必要はありません。

【学位論文に関する情報開示について】

平成28年10月19日受理審議該当者より「学位論文に関する情報開示(別紙8)」の提出が必要

となりました。
指導教員(原則:教授)の自署および押印を必ず受けて、学位申請書類の提出予約日当日にご提出

ください。

尚、平成30年4月の受理審議該当者より、原則として、学位論文は、PubMed誌、かつ、Web of Science 

Core Collection(WOSCC)誌に採択されている論文のみとします。

学位論文に関する情報開示(別紙8)

Disclosure Statement of Doctoral Thesis(Attachment8)

PubMedへの登録の有無の確認

WOSCCへの登録の有無の確認

創刊年の確認

IFの確認

学位申請書類の「記入例」と「様式」

※「様式」をダウンロードの上、「記入例」を参考に入力・印刷してください。
  別紙6のみ手書き可です。

※すべての書類において、英文題目は原著、日本語題目は主論文の要旨と一致させてください

記入例:学位申請書

記入例:学位申請資格審査願

記入例:履歴書5-1

記入例:履歴書5-2

記入例:論文目録

記入例:研究歴調査票

記入例:主論文の要旨
 ●注意事項:表紙部分の所属名については、現在の名称を記載してください。
 特に専攻名について、必ず「総合医学専攻」で記載してください。
 以前の名称の
 分子総合医学専攻 細胞情報医学専攻 機能構築医学専攻 健康社会医学専攻
 ではありません。

■■■■学位申請提出書類チェックリスト■■■■

■■様式:学位申請書

■■様式:学位申請資格審査願

■■様式:履歴書5-1

■■様式:履歴書5-2

■■様式:論文目録

■■様式:研究歴調査票

■■様式:別紙6(WORD)申請時必須。(両面印刷すること)公表の可否を裏付けるジャーナルHPの該当ページのコピーもしくはジャーナルからのメールでの回答文書添付のこと。

■■様式:別紙8(EXCEL)申請時必須。Yes,Noはプルダウン形式になっています。Noの場合は必ず空欄に記述すること。