トップページ大学院教育 博士課程(4年制)

大学院教育

博士課程(4年制)

目的・概要

本研究科は、医学及び保健学における学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培うことにより、文化の進展に寄与するとともに、医学及び保健学における学術の研究者、高度の専門技術者及び教授者を養成することを目的とする。 

   本研究科は、昭和30年に設置された。この研究科は、生理系(7講座)、病理系(3講座)、社会医学系(4講座)、内科系(7講座)、及び外科系(7講座)の計5専攻、28講座で構成され、医学研究者等を育成して今日に至った。
    しかしながら、21世紀の先端医学と高度医療を担う人材を育成することを目的に、旧来の小講座による学部主導の体制から、先端化・多様化した現代医学に即する複数の基幹専門分野及び広域連携分野を含む大講座制並びに可塑性に富む新しい専攻を基礎とする大学院生の包括的、かつ開放的な研究体制へと改組すべく、平成10年度から3年計画で大学院機構の整備を行い、平成12年度に、健康社会医学専攻、細胞情報医学専攻、分子総合医学専攻及び機能構築医学専攻の4専攻から成る新博士課程の体制が確立した。そして、研究の一層の最端化を図るべく、平成15年度には3部門から成る神経疾患・腫瘍分子医学研究センターを設立した。さらに、平成25年度には、統合医薬学関連講座の創設に伴い、領域融合型教育研究の推進を目的として4専攻を1専攻に統合し、基礎医学領域・臨床医学領域・統合医薬学領域の3領域を設置した。

大学院医学研究科(旧)
(博士課程:5専攻)
  生理系専攻
  病態系専攻
  社会医学系専攻
  内科系専攻
  外科系専攻
改組
大学院医学系研究科(旧)
(医学博士課程:4専攻)
  分子総合医学専攻  (平成12年度設置)
  細胞情報医学専攻  (平成11年度設置)
  機能構築医学専攻  (平成12年度設置)
  健康社会医学専攻  (平成10年度設置)

改組

大学院医学系研究科(新)
(医学博士課程:1専攻)

総合医学専攻(平成25年度設置)

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