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研究室概要

当研究室では、臨床研究から基礎研究まで幅広く行っています。

<研究概要>
1.急性期から慢性期までの腎障害の発症・進展のメカニズムの解明
  および新たな治療法の開発
2.治療介入の指標となりうる新規バイオマーカーの開発
3.総合的な腎不全治療システムの確立


<大学院入学案内>
コースとしては以下の3種類です。
1.腎臓内科コース:1年間の前期赴任(社会人大学院)後、3年間腎臓内科で研究
2.基礎医学コース:1年間の前期赴任(社会人大学院)後、3年間基礎医学教室で研究または4年間基礎医学教室で研究(個別対応)
3.臨床研究コース:1年間の前期赴任(社会人大学院)後、続けて3年間社会人大学院生として大学で医員として臨床研究
その後、1.関連病院への赴任、2.大学での診療・研究続行、3.国内・海外への留学、4.その他、個別相談可能。

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教員

構成員名/英名表記 役職 所属
丸山 彰一/MARUYAMA Shoichi
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教授腎臓内科
坪井 直毅/TSUBOI Naotake
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講師腎臓内科
小杉 智規/KOSUGI Tomoki
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講師腎臓内科
加藤 佐和子/KATO Sawako
特任講師腎臓内科
石本 卓嗣/ISHIMOTO Takuji
助教腎臓内科
勝野 敬之/KATSUNO Takayuki
病院助教腎臓内科
加藤 規利/KATO Noritoshi
病院助教腎臓内科
齋藤 尚二/SAITO Shoji
病院助教腎臓内科
秋山 真一/AKIYAMA Shinichi
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特任講師腎臓内科

研究キーワード : ミッドカイン、脂肪由来幹細胞、腹膜、CKD

1)多機能成長因子であるミッドカインと腎疾患に関する研究
  ミッドカインがAKIの早期バイオマーカーとなることを見出し、臨床応用に向け研究を進めています。また最近、高血圧とミッドカインとの関連も明らかにしました。
2)腎再生をめざした細胞治療の開発
  脂肪由来幹細胞を用いた細胞治療の臨床応用を目指しています。 
3)腹膜透析における腹膜機能低下の機序解明と治療に関する研究 
  基礎研究と臨床研究の両面から研究を進めています。
4)CKDの疫学的研究及び介入研究
  CKD患者の予後を改善するための臨床研究を推進しています。

研究分野紹介

慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease: CKD)は心血管疾患の危険因子であり、その数は糖尿病患者に匹敵することが明らかとなっています。CKDの発症・進展を食い止めることは、透析導入患者を抑制するだけでなく、心血管病を予防する意義からも重要です。特に高齢化社会を迎えるわが国においては、有効なCKD対策が急務であると考えます。
また近年、急性腎障害(Acute Kidney Injury:AKI)ではわずかな血清クレアチニン上昇が生命予後を左右することが明らかになりました。AKIをより早期に診断し治療あるいは予防することの必要性が認識されています。さらに、血液透析、腹膜透析、腎移植を含めた腎代替療法の進歩が腎不全患者の予後および生活の質を改善することは言うまでもありません。 我々はこうした状況を踏まえ、研究を行っています。

主な研究内容は以下のようです。

1)多機能成長因子であるミッドカインと腎疾患に関する研究
  ミッドカインがAKIの早期バイオマーカーとなることを見出し、臨床応用に向け研究を進めています。
  また最近、高血圧とミッドカインとの関連も明らかにしました。

2)腎再生をめざした細胞治療の開発
  脂肪由来幹細胞を用いた細胞治療の臨床応用を目指しています。 

3)腹膜透析における腹膜機能低下の機序解明と治療に関する研究
  基礎研究と臨床研究の両面から研究を進めています。

4)CKDの疫学的研究及び介入研究
  CKD患者の予後を改善するための臨床研究を推進しています。

詳細は独自ホームページをご覧ください。