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病態内科学

消化器内科学

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消化管グループ

【概要】

消化管領域全般を対象に上部消化管、下部消化管をそれぞれ最先端の機器、手技を導入し国際的に通用する診療、臨床研究、基礎研究を行っています。また、多数の関連医療機関と連携して多施設共同研究なども行っています。


【構成員】

渡辺修 (病院講師)

宮原良二(講師)

前田修 (助教・化学療法部)

中村正直(助教)

舩坂好平(病院助教)

古川和宏(病院助教)

山村健史(病院助教)


 

他 医員、大学院生21名

消化器疾患先端研究寄付講座へのリンク

上部消化管

【診療】

上部消化管領域(食道、胃、十二指腸)から発生する全ての疾患を対象に、診断および治療を行っています。内視鏡診断では、通常の内視鏡に加えて、超音波内視鏡、拡大内視鏡、画像強調内視鏡を駆使しています。内視鏡治療については、粘膜内癌を対象とした内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を積極的に行っています。H.pylori除菌が生体に及ぼす効果について胃がん、胃潰瘍、胃炎以外に消化管外についても行っています。


【研究】

1.内視鏡を用いた上部消化管および咽喉頭領域での内視鏡治療

当研究室では、2001年から早期胃癌や食道表在癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を導入し、積極的に治療を行っています。この内視鏡治療技術を生かして、咽頭表在癌に対する内視鏡治療(ELPS)を耳鼻咽喉科と合同で、また胃GISTに対する腹腔鏡内視鏡合同手術(LECS)を消化器外科と合同で施行しています。


2.経口内視鏡を用いた新しい内視鏡治療手技の開発

上記のESD、ELPS、LECSで習熟した内視鏡治療技術を応用し、経口的に挿入した内視鏡を経胃あるいは経食道的に腹腔あるいは胸腔内に挿入し、内視鏡的診断や治療を行うNOTES(Natural Orifice Translumenal Endoscopic Surgery:経管腔的内視鏡手術)について、動物を対象とした研究を行っています。(科学研究費補助金を獲得し、研究を進めています。)


3.上部消化管領域での拡大内視鏡および超拡大内視鏡観察の研究

現在、食道癌や胃癌に対して、約100倍に拡大して詳細に観察を行う拡大内視鏡検査が臨床応用され、有用性の検討を行っています。さらに拡大率を500~1000倍程度まで拡大観察可能となった超拡大内視鏡(Endomicroscopy, Endocytoscopy)について、臨床応用のための基礎的な検討を行っています。


4.上部消化管領域での画像強調内視鏡の研究

現在、上部消化管領域では、光の波長を制限あるいは変化させて観察する画像強調内視鏡が導入されています。通常の白色光での観察に比べて、消化器癌の発見や質的診断に効果を発揮することが期待されていますが、まだ有用性の検討は十分ではありません。当科では、NBIおよびFICEを中心に、内視鏡画像と病理組織像の対比を中心に臨床研究を行っています。


5.GISTに対する分子生物学的な研究

超音波内視鏡下穿刺生検(EUS-FNA)や外科手術で得られた検体を用いて、診断や治療に有用な結果を目指して分子生物学的な研究をしています。


6.超音波内視鏡下エラストグラフィーの消化管腫瘍診断における有用性の研究

エラストグラフィーでは、従来の超音波内視鏡では評価できなかった組織弾性の評価が可能となります。消化管腫瘍の質的診断における有用性の検討を行っています。


7.H.pylori感染と胃癌発生

H.pylori感染と胃癌発生との関わりを明らかにするため、H.pyloriのもつ病原遺伝子と宿主側のヒト遺伝子の解析を並行して行ってきました。同時に、H.pylori感染が全身に及ぼす病態の解明にも努め、H.pylori除菌が生体に及ぼす効果について消化管と消化管外の両面から研究しています。


8.GERD・バレット食道と食道腺癌発生

GERD・バレット食道・食道腺癌について、その発生に関わるヒト遺伝子について研究してきました。同時に、食道下部の細菌叢にも着目し、その解析から食道腺癌発生に関与する微生物についての研究を進めております。バレット食道を対象としたアジア7か国(中国、台湾、香港、シンガポール、インド、韓国、日本)および米国NCIによる国際共同研究に参加しています。

下部消化管

診療

小腸疾患については、2003年に全国で2番目にダブルバルーン内視鏡という全小腸を観察し、治療ができるカメラを導入しました。また翌年には簡便に小腸を観察できるカプセル内視鏡を導入しました。昨今ではパテンシーカプセルと呼ばれる小腸狭窄を調べることのできる事前カプセルが発売されて、クローン病患者さんなどの小腸狭窄を有する方でもカプセル内視鏡が受けられるようになりました。これら2種の小腸カメラを用いて原因不明の消化管出血、クローン病とベーチャット病を含めた炎症性腸疾患、小腸腫瘍(小腸ガン、悪性リンパ腫、GIST、家族性大腸腺腫症など)、鎮痛剤による小腸傷害、蛋白漏出性胃腸症の診断と治療を行っています。またクローン病をはじめとする小腸狭窄に対しては手術をせずに小腸カメラを用いて狭窄を風船を使って広げる治療を行い効果を上げ、外科手術が回避できています。ダブルバルーン内視鏡は年間200件以上、カプセル内視鏡は100件以上の実績があります。大腸癌に関しては、早期大腸癌の診断と治療を積極的に行っております。大腸癌が早期で粘膜内にとどまる状態であれば、大腸カメラによる治療が可能です。大きなサイズの癌やせんべいのように扁平であるが広い範囲にわたっている癌に対してもカメラでの治療を行っています。その治療を内視鏡的粘膜下層は剥離術と呼びますが年間30件以上の実績があります。炎症性腸疾患の診断と治療についても力を入れており、潰瘍性大腸炎については免疫調節剤や白血球除去療法、ステロイドを組み合わせた効果的な治療を行います。クローン病については成分栄養剤に加え生物学的製剤の使用も多く、豊富な臨床実験を有します。


研究

1.遺伝性消化管疾患における小腸病変を含めた臨床像の解明

ポイツ・イェーガース症候群、家族性大腸腺腫症におけるポリープの癌化やポリープ発育速度の研究を行っています。癌の早期発見のための検査間隔の設定や術後のフォローアップ機関の設定を研究しています。


2.非ステロイド系抗炎症薬による小腸粘膜傷害の臨床的特徴

長期に鎮痛剤を内服している患者さんでは無症状のうちに小腸に潰瘍や狭窄が発生することがわかりました。原因となる薬剤の特徴や発生頻度を調べ、更にはその予防や治療薬を開発するための研究を行っています。


3.小腸悪性リンパ腫の内視鏡を用いた臨床的特徴の研究

  昨今胃カメラで十二指腸にろほう性リンパ腫が多く発見されるようになりましたが、小腸内視鏡の導入によって病変が同時に小腸にも多くあることが判ってきました。小腸を調べる必要性が強くいわれています。ろほう性リンパ腫の診断と治療、フォローアップの方法はまだ確立されていません。他にびまん性B細胞性リンパ腫、マルトリンパ腫の小腸病変の特徴も十分には把握されておらずその臨床的特徴を研究しています。


4.蛋白漏出性胃腸症の病態解明

  原因不明の低蛋白血症では蛋白漏出性胃腸症が考えられ、その原因疾患として腸管リンパ管拡張症や非特異性多発性小腸潰瘍症が考えられています。本病態の臨床上の特徴は十分にはわかっておらず客観的診断法、根治的治療法は今後の研究課題です。


5.潰瘍性大腸炎(UC)に関する研究

当研究室の基礎研究で有効性を証明した酢酸Na注腸と、他施設との共同研究で進めているプロテオグリカンの二重盲検試験、real-time tissue elastographyによるUCの各種治療に対する治療効果の予測と判定、ciclosporine Aの治療効果予測因子の研究、Tacrolimusの短期・長期使用の有効性に関する研究、colitic cancer発生に関する研究などを行っております。


6.クローン病(CD)に関する研究

ダブルバルーン小腸内視鏡による小腸病変の検討や内視鏡的バルーン拡張術を行い狭窄を一時的に解除による手術回避率と狭窄予後に関する研究を行っています。Infliximabの長期治療例に関する研究、成分栄養剤の手術回避に関する有用性の研究、工学部と共同で行っている小腸病変のCT enterography、CD患者の栄養摂取と疾患活動性や骨代謝に関する研究などを行っています。

肝臓グループ

【概要】

肝臓病すべてを対象に最先端の技術、機器、手技を積極的に活用した診断と治療を行っています。国内外の研究施設と連携した基礎研究により新規診断技術と治療法の開発も行っています。また、64の関連医療機関と連携して多施設共同の臨床研究を行っているのも特色です。


【構成員】

石上雅敏(講師)

林 和彦(病院講師)

本多 隆(助教)

葛谷貞二(助教)

石津洋二(病院助教)


他 医員、大学院生8名


診療

肝臓病であるA型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、E型肝炎、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎、自己免疫性肝炎、非アルコール性脂肪肝炎、ウイルソン病、ヘモクロマトーシス、肝癌などを対象に、診断と治療を行っています。特に慢性肝炎と肝癌の診断と治療を積極的に行っています。C型肝炎にはウイルス変異やヒトゲノムを解析したオーダーメイドのインターフェロン治療をB型肝炎には、インターフェロン、核酸アナログ治療を行っています。肝癌の診断では、通常の画像診断に加えて、IVR-CT、造影US、MRIなど最新の機器と手技を駆使して、早期診断と質的診断を行っています。肝癌治療については、IVR-CTを使用してのTACE やバーチャルCTを利用したRFAを行っています。また移植外科と連携して肝不全や肝癌に対する肝臓移植を行っています。肝硬変に合併する食道静脈瘤に対する内視鏡下治療も行っています。


【研究】

1.C型肝炎に対するインターフェロン治療の研究

HCVウイルス変異やヒトゲノムを解析してインターフェロン治療効果を分析し、新規治療薬の開発や治療効果改善の研究を行っています。


2.B型肝炎ウイルスの遺伝子学的研究

B型肝炎ウイルスの全塩基配列を解析して、慢性肝炎のメカニズムや劇症肝炎への発展を解明しています。また核酸アナログやインターフェロン治療効果との関連の研究を行っています。


3.肝疾患における代謝・栄養の研究

各種肝疾患における栄養状態の評価や鉄、銅、亜鉛などの微量元素代謝を研究しています。アミノ酸の細胞内での代謝の基礎実験も行っています。


4.腹部超音波エラストグラフィーによる肝疾患の評価

エラストグラフィーにより組織弾性の評価し、肝疾患の病態解明の研究を行っています。


5.劇症肝炎、肝癌に対する肝臓移植の研究

肝移植による病態の変化を免疫学的、ウイルス学的な手法を用いて詳細なメカニズムの検討を行っています。


6.肝癌に対する集学的治療の研究

肝癌に対しての内科的治療に有効性の検討、分子標的薬の効果予測、抗ウイルス薬などの発がん抑制効果などの集学的治療の研究を行っています。

胆道・膵臓グループ

【概要】

胆道、膵臓を対象に悪性腫瘍、良性腫瘍、感染症などの疾患について最先端の機器、手技を導入し国際的に通用する診療、臨床研究、基礎研究を行っています。

 

【構成員】

廣岡芳樹(准教授)

川嶋啓揮(講師)

大野栄三郎(助教)

 

他 医員 大学院生 7人

 

【診療】

胆道・膵臓疾患である急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎、膵腫瘍(膵癌・膵管内乳頭粘液腫瘍・膵内分泌腫瘍)、胆嚢癌、総胆管結石、閉塞性黄疸、十二指腸乳頭部腫瘍などの診断と治療を行っています。内視鏡、腹部超音波検査、超音波内視鏡検査を活用した診断と治療を行っています。

 

【研究】

1.超音波を用いた新しい胆道・膵臓疾患の診断法の開発

腹部超音波検査・超音波内視鏡検査(EUS)に超音波造影剤(当院IRBの承認すみ)やエラストグラフィー(strain法、shear wave法)、空間位置情報を加味したGPS機能、CT-fusion機能、3D超音波などの新しいモダリティーを積極的に導入し、最新の診断をおこなっています。また内視鏡下や超音波内視鏡下穿刺生検(EUS-FNA)下に得られた胆道・膵臓疾患の検体(組織や膵液など)を用いて分子生物学的な診断や治療に有用な結果を目指した研究をしています。

 

2.手術不能局所進行膵癌に対する免疫細胞局注療法の研究

予後の悪い手術不能膵癌に対する新たな治療法として免疫療法に着目し、樹状細胞の局注による局所進行膵癌の治療の臨床研究をしています。

 

3.手術不能局所進行膵癌に対するHSV-1自然変異株HF10を用いた腫瘍内投与の研究

予後の悪い手術不能膵癌に対する新たな治療法としてHSV-1自然変異株であるHF10に着目し、局注による局所進行膵癌の治療の臨床研究をしています。

 

4.十二指腸乳頭部腫瘍の内視鏡的診断と治療

内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)や、管腔内超音波検査(IDUS)などを用いて十二指腸乳頭部腫瘍の進展範囲を詳細に診断し、より侵襲が少なく、偶発症の少ない内視鏡的乳頭切除術を施行しています。

 

5.胆道疾患の経十二指腸乳頭的診断と治療

管腔内超音波検査(IDUS)、経口的胆道鏡(POCS)、経乳頭的胆管生検などを積極的に施行し、より侵襲が少なく確実な診断を目指して研究しています。また、総胆管結石や閉塞性黄疸に対し、適切な切石法やドレナージ法を選択することにより低侵襲で確実な治療を施行しています。

 

6.膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)はじめとした膵嚢胞性疾患の診断法の開発、自然史解明への研究

造影超音波内視鏡や内視鏡的胆管膵管造影(ERCP)をはじめとした各種画像診断技術を駆使し、既存の診断法よりも侵襲が少なく確実な膵嚢胞の診断治療、開発を行っています。また膵嚢胞性疾患の経過観察を長期間行うことにより、膵嚢胞性疾患の自然史解明に向けた多施設共同研究を行っています。

 

7.自己免疫性膵炎の診断におけるEUS-FNAの有用性に関する多施設共同研究

名古屋大学及び関連施設で診断された自己免疫性膵炎(AIP)の超音波内視鏡下穿刺生検(EUS-FNA)検体を詳細に解析し、AIP診断に対する、低侵襲かつ安全な組織学的診断法であるEUS-FNAの有用性を研究しています。

 

8.慢性膵炎の早期診断に対するプロテアーゼ依存TGF-β活性化反応を標的とした新規線維化診断法の臨床的有用性に関する多施設共同研究

不可逆的かつ進行性である慢性膵炎を早期に診断できる低侵襲かつ客観的な診断方法の開発を目指して、新規血液マーカー(TGF-β LAP断片)の有用性を独立行政法人理化学研究所と共同研究しています。

 

9.膵線維化の鋭敏な検出法の開発

厚生労働省難治性膵疾患に対する調査対策研究班の助成をうけて、不可逆的かつ進行性である慢性膵炎の早期診断を目的に、膵線維化の鋭敏な検出法の開発を行っています。超音波内視鏡検査に加え、超音波やMRIを用いた組織弾性画像法、新規膵機能検査や血液マーカーなどの有用性を研究しています。

 

10.膵癌患者に対してのリエゾン介入

膵癌患者に対して、精神科医師によるコンサルテーション・リエゾン介入を行い、共同で診療・研究をおこなっています。

 

11.切除不能胆嚢癌に対するゲムシタビンとシスプラチン療法の第Ⅱ相臨床試験 多施設共同研究

切除不能胆嚢癌に対するGEMCDDPの併用療法の有効性と安全性を多施設共同にて研究をおこなっています。

 

12.栄養の消化吸収を担う、膵・小腸臓器相関の解明

改良型小腸内視鏡試作機を使用することで、低侵襲な近位小腸までの内視鏡観察が可能となりました。膵疾患例を中心に小腸絨毛形態および機能の評価を行い、消化吸収の主座となる膵と小腸の臓器相関について研究しています。

 

13.切除不能進行膵癌の二次治療例に対するS-1通常投与法とS-1隔日投与法の無作為化第Ⅱ相試験(SCOTCH trial

切除不能進行膵癌の二次治療例に対して、S-1通常投与法を対照にS-1隔日投与法の有効性および安全性を検討する、多施設共同でのrandomized control testを現在進行中です。共同研究施設は関連病院のみで構成しており、総勢20施設で行っています。

 

14.膵内分泌腫瘍の悪性度についての研究

膵臓の稀な腫瘍である膵内分泌腫瘍の悪性度診断における各種画像検査、病理検査の有用性を研究しています。

当科連絡先

052-744-2166 (医局長室)

教員

構成員名/英名表記 役職 所属
後藤 秀実/GOTO Hidemi
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教授消化器内科学
廣岡 芳樹/HIROOKA Yoshiki
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准教授光学医療診療部
石上 雅敏/ISHIGAMI Masatoshi
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講師消化器内科学
前田 修/MAEDA Osamu 
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助教化学療法部
渡辺 修/WATANABE Osamu
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病院講師消化器内科学
林 和彦/HAYASHI Kazuhiko
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病院講師消化器内科学
川嶋 啓揮/KAWASHIMA Hiroki
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講師消化器内科学
宮原 良二/MIYAHARA Ryouji
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講師消化器内科学
本多 隆/HONDA Takashi
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助教消化器内科学
中村 正直/NAKAMURA Masanao
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助教消化器内科学
葛谷 貞二/KUZUYA Teiji
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助教消化器内科学
大野 栄三郎/OHNO Eizaburo
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助教消化器内科学
舩坂 好平/FUNASAKA Kouhei
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病院助教光学医療診療部
古川 和宏/FURUKAWA Kazuhiro
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病院助教消化器内科学
石津 洋二/ISHIZU Yoji
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病院助教消化器内科学
山村 健史/YAMAMURA Takeshi
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病院助教光学医療診療部

研究分野紹介

大講座 病態内科学
分野 消化器内科学