トップページ研究室紹介(臨床医学領域)高次医用科学 臓器病態診断学/病態構造解析学(臨床検査医学)

高次医用科学

臓器病態診断学/病態構造解析学(臨床検査医学)

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研究室概要

研究課題:

  悪性リンパ腫の臨床病理学的、生物学的研究


研究内容:

  我が国は現在周知の通り、急速に高齢化社会に向かっております。その中で、成人あるいは高齢者に特有な悪性リンパ腫の理解は必ずしも十分ではありません。加齢性EBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫は、我が国から世界に初めて発信された疾患概念であり(Am J Pathol2003;27:16)、2008年に改訂されたWHO分類には正式に掲載されました。世界の中で、他に例を見ない速さで高齢化が進んでいる我が国だからこそ、初めて認識が可能な疾患であったとも云えます。一方ではその病態の科学的な検討は未だ十分とはいえず、診断治療体系の構築も直近の課題であります。これらの課題に応えるために当講座においては臨床病理学的解析を中心に検討を進めています。

 また加齢性EBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に限らず他の悪性リンパ腫についても病態解明のための解析を多面的に進めています。


【大学院入試案内・入局案内】

  当医局(臓器病態診断学・病態構造解析学)の大学院への入学や入局を希望される方は、気軽に医局までご連絡ください。

 

研究課題:

  悪性リンパ腫の臨床病理学的、生物学的研究


研究内容:

  我が国は現在周知の通り、急速に高齢化社会に向かっております。その中で、成人あるいは高齢者に特有な悪性リンパ腫の理解は必ずしも十分ではありません。加齢性EBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫は、我が国から世界に初めて発信された疾患概念であり(Am J Pathol2003;27:16)、2008年に改訂されたWHO分類には正式に掲載されました。世界の中で、他に例を見ない速さで高齢化が進んでいる我が国だからこそ、初めて認識が可能な疾患であったとも云えます。一方ではその病態の科学的な検討は未だ十分とはいえず、診断治療体系の構築も直近の課題であります。これらの課題に応えるために当講座においては臨床病理学的解析を中心に検討を進めています。

 また加齢性EBV陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に限らず他の悪性リンパ腫についても病態解明のための解析を多面的に進めています。


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教員

構成員名/英名表記 役職 所属
中村栄男/NAKAMURA Shigeo
教授臓器病態診断学
加藤省一/KATO Seiichi
准教授病態構造解析学

研究分野紹介

専攻 分子総合医学専攻
大講座 高次医用科学
分野 臓器病態診断学・病態構造解析学
ユニット名 臨床検査医学

研究キーワード

外科病理学 Surgical Pathology、検査医学 Laboratory Medicine、分子診断 Molecular Diagnostics、悪性リンパ腫 Malignant lymphoma