トップページ研究室紹介(臨床医学領域)頭頸部・感覚器外科学 眼科学/感覚器障害制御学

頭頸部・感覚器外科学

眼科学/感覚器障害制御学

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教員

構成員名/英名表記 役職 所属
寺崎 浩子/TERASAKI Hiroko
教授大学院医学系研究科/眼科学
伊藤 逸毅/ITO Yasuki
准教授大学院医学系研究科/眼科学
上野 真治/UENO Shinji
講師医学部附属病院/眼科
岩瀬 剛/IWASE Takeshi
講師医学部附属病院/眼科
井口 優子/IGUCHI Yuko
助教医学部附属病院/眼科
兼子 裕規/KANEKO Hiroki
病院講師医学部附属病院/眼科
野々部 典枝/NONOBE Norie
病院助教医学部附属病院/周産期母子センター
安間 哲宏/YASUMA Tetsuhiro
助教大学院医学系研究科/眼科学
片岡 恵子/KATAOKA Keiko
助教医学部附属病院/眼科
安田 俊介/YASUDA Shunsuke
病院助教医学部附属病院/眼科
髙山 圭/TAKAYAMA Kei
病院助教医学部附属病院/眼科

研究分野紹介

専攻 細胞情報医学専攻
眼科教室の歴史は眼科が外科から独立した明治15年から始まっており、現在の寺崎浩子教授は11代目の眼科学教授である。診療は、網膜硝子体疾患を中心に、角膜・水晶体疾患、ぶどう膜疾患、小児眼科疾患、眼腫瘍・眼形成疾患など全領域を網羅しており、中部地方を中心に日本各地より紹介患者が来院している。病床は約50床余りで、特に難治性の網膜硝子体疾患の外科的治療法においては国内でも有数の手術件数(網膜硝子体手術で700件以上)および治療成績を誇っている。また研究面では、加齢黄斑変性や糖尿病網膜症、網膜色素変性などの疾患の病態解明と新規治療法の開発を推進しており、毎年国際学会・国際医学雑誌に多くの新知見を発表している。特に網膜疾患を網膜電図の手法を用いて診断・評価する分野では国際的に高い評価を得ている。このほか、網膜視神経疾患における分子遺伝学、分子生物学的研究も盛んに行なわれており、18人の大学院生の研究を指導して国際的に活躍できる人材の育成を目指している。2006年12月1日現在、医局員は41名、眼科専門医は11名、PDT(光線力学療法)認定医は5名、関連病院は約50施設、関連病院に約80名のスタッフを抱えている。
大講座 頭頚部・感覚器外科学
分野 眼科学/感覚器障害制御学
ユニット名 眼科学

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