トップページ研究室紹介(臨床医学領域)病態外科学 移植・内分泌外科学(外科学第二)

病態外科学

移植・内分泌外科学(外科学第二)

附属病院 診療科へのリンクはこちら 「移植外科」

附属病院 診療科へのリンクはこちら 「乳腺・内分泌外科」

研究室概要

移植外科学分野

 移植・内分泌外科学分野は、移植外科学分野と内分泌外科学分野に別れて研究活動を行っています。
 移植外科学分野における最近の主な研究テーマ: 1) 肝移植におけるグラフト・サイズ・ミスマッチの病態と治療、2) 肝移植における遺伝子多型、3)移植肝の慢性期線維化と免疫病態、4) 肝移植治療における肝炎ウイルス制御、5) 肝移植におけるGVHD、6) 血液型不適合肝移植、7) 肝細胞癌に対する肝移植治療、8) 移植感染症の病態と治療、9) 肝移植治療における腎機能障害の病態、10) 肝移植医療における医療経済、11) 肝移植術中における凝固障害(共同研究)、12) 肝移植における免疫抑制剤代謝(共同研究)、13) 肝移植における糖代謝病態(共同研究)、14) 肝移植治療の神経学的効果(共同研究)、15) 生体肝移植ドナーとレシピエントにおける心理社会的機能と精神医学的評価(共同研究)などを行っています。

乳腺内分泌外科学

 

 

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教員一覧

構成員名/英名表記 役職 所属
木内 哲也 / KIUCHI Tetsuya
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教授移植外科学
今井 常夫 / IMAI Tsuneo
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講師内分泌外科学
菊森 豊根 / KIKUMORI Toyone 
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助教内分泌外科学
大西 康晴 / ONISHI Yasuharu
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病院助教移植外科学

大学院生、入局者募集

入局希望の方へ – どのようなCareer Pathが用意されているのか(移植外科学分野)

移植外科は、現在、診療と研究の中心を肝移植と小腸移植に置いています。これらの領域は、一般病院における卒後研修で経験することが難しいため、当チームの一員となった後に臨床修練と研究のトレーニングが平行して開始されます。臓器移植領域では、関連内科領域から外科各領域の知識と経験が必要とされるため、修練を始める前には、可能であれば外科学会専門医・消化器外科学会専門医・肝臓病専門医などの資格のあることが望ましいですが、こうした機会が充分でなかった場合には、関連施設との連携のなかで、資格の取得に向けた支援も行います。

(参照: 東海若手医師キャリア支援プログラム-名古屋大学肝移植医療コースhttps://www.tokai-career-pro.org/Magic94Scripts/COURSEPDF/C010.PDF )

 一般的には、大学院博士課程に入学し、研究のトレーニングと学位取得に向けた準備を行いながら平行して移植臨床修練の機会をもつ場合が多くなっていますが、医員として臨床修練を行いながら研究活動を行う方法もあります。特に、将来消化器外科医あるいは肝胆膵専門医として働くことを希望する方、あるいは移植を含めた肝臓病専門内科医を目指す方が、肝胆道外科や肝臓病学のキャリアの一環として修練を希望する場合には、6ヶ月・1年といった短期の臨床修練も受け付けています。

 日本にはまだ移植外科・移植内科の専門医制度はありませんが、国内外での研究会・学会発表、欧文論文執筆等のキャリアを通して、その後欧米での臨床・研究修練の機会も支援しています。

入局の希望者は下記へいつでも御連絡下さい。
移植連携室:052-744-2248(木内 哲也宛)あるいは E-mail:kiuchi@med.nagoya-u.ac.jp

入局希望の方へ(乳腺内分泌外科学分野)

 

 

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