トップページ研究室紹介(臨床医学領域)病態外科学 小児外科学

病態外科学

小児外科学

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研究室概要

小児外科を専門領域としています。当教室では、新生児疾患、頭頸部疾患、呼吸器疾患、消化管疾患、肝胆膵疾患、泌尿器疾患、腫瘍などに対する手術を院内外含めて年間700例以上、新生児症例80例以上施行し、東海地区では唯一の大学院講座です。症例はデータベース化し臨床研究を行うとともに、基礎系講座とも連携を深めて基礎研究も行っております。

研究内容
当教室は、1968年に名古屋大学第一外科内で小児外科として診療及び研究が開始されました。1998年に小児外科講座が開設され、これまでに臨床的課題を解決するべく研究を行ってまいりました。これまでに行われたものも含め主な研究テーマは、以下の通りです。

・小児内視鏡手術における低侵襲度の評価についての研究
・分子生物学的手法を用いた胆道閉鎖症の病態解明及び治療に関する研究
・膵胆管合流異常の病態と治療に対する統合的研究
・胆道閉鎖症に対する新しい治療法としての胆管細胞移植の研究
・胆管の神経ネットワークからみた先天性胆道拡張症の胆管拡張原因に関する研究
・ヒルシュスプルング病結腸における外来神経増生メカニズムに関する研究
・幼ブタを用いた生体内分離肝灌流中の肝代謝と肝の末梢循環に関する研究
・膵管胆管合流異常の胆嚢ならびに胆管上皮に及ぼす影響についての基礎的研究
・小児多目的血液ポンプおよび自動駆動装置の開発
・新生児、乳児の呼吸不全に対するECMOを用いた長期体外循環の研究

教員

構成員名/英名表記 役職 所属
内田 広夫/UCHIDA Hiroo
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教授小児外科学
田中 裕次郎/TANAKA Yujiro
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准教授小児外科学
田井中 貴久/TAINAKA Takahisa
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講師小児外科学
住田 亙/SUMIDA Wataru
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講師小児外科学、小児がん治療センター
城田 千代栄/SHIROTA Chiyoe
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助教小児外科学
村瀬 成彦/MURASE Naruhiko
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助教小児外科学

研究分野紹介

専攻 機能構築医学専攻
大講座 病態外科学
分野 小児外科学
ユニット名 小児外科

研究キーワード

小児内視鏡外科 低侵襲手術 胆道閉鎖症 先天性胆道拡張症 先天性横隔膜ヘルニア 新生児外科 小児がん