トップページ研究室紹介(臨床医学領域)発育・加齢医学 総合診療医学((病)総合診療科)

発育・加齢医学

総合診療医学((病)総合診療科)

「名古屋大学総合診療科ホームページ」へはこちら

「医学部附属病院総合診療科公式ホームページ」へはこちら

理念

診療の理念

私達は、疾患だけを診るのではなく、患者が抱えるあらゆる健康問題に関心を注ぎ、目の前の患者のみではなく、まわりを取り巻く家族、地域にも目を向けることを忘れません。診断・治療だけではなく、予防から福祉・介護までを視野に入れた総合ヘルスケアを実践します。

 

教育の理念

患者が抱える様々な問題を総合的に捉えることを「専門」とする医療人の養成/教育を行います。また、すべての臨床医にとって必要とされる基本的臨床能力の獲得を支援します。

 

研究の理念

臨床・教育の場における問題意識に立脚した研究を行います。研究成果を臨床・教育の場にフィードバックし、患者・学習者の益に資することを目的とします。 

名古屋大学医学部・附属病院における研究活動実績

1. 研究費獲得(平成24年度以降)


(ア) 文部科学省科学研究費取得

1) 伴信太郎, 高橋徳幸. 平成24~26年度文部科学省科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究. 臨床推論学習とコミュニケーション学習を融合した医療面接実習方略の構築とその評価. 代表

2) 青松棟吉. 平成25~27年度日本学術振興会科学研究費補助金, 基盤研究(C). 研修医臨床能力評価プログラム(ROSE)の開発. 代表

3) 青松棟吉. 平成25~27年度日本学術振興会科学研究費補助金, 基盤研究(C). 医療における多職種連携構築のための組織化、役割認識、専門職倫理に関する実証研究. 分担

3) 佐藤元紀, 松井智子. 平成25~27年度日本学術振興会科学研究費補助金, 挑戦的萌芽研究. 女性医師の仕事への価値観の解明と相互理解を促すワークショッププログラム開発研究. 代表

4) 鈴木富雄. 平成25~28年度日本学術振興会科学研究費補助金, 基盤研究(C). 医師の利他的行動における動機探索とプロフェッショナリズム教育への応用に関する研究. 代表

(イ) 厚生労働省科学研究費

1) 伴信太郎. 平成24年度厚生労働省科学研究費補助金, 障害者対策総合研究事業(神経・筋疾患分野). 慢性疲労症候群の実態調査と客観的診断法の検証と普及. 分担

2) 佐藤寿一. 平成18~24年度厚生労働科学研究費補助金, 糖尿病予防のための戦略研究. 2型糖尿病発症予防のための介入試験(J-DOIT1). 分担.

3) 伴信太郎. 平成25年度厚生労働省科学研究費補助金, 障害者対策総合研究事業(神経・筋疾患分野). 慢性疲労症候群の病因病態の解明と画期的診断・治療法の開発. 分担

教員紹介

構成員名/英名表記 役職 所属
伴 信太郎 /BAN Nobutaro
教授大学院医学系研究科 発育・加齢医学講座 総合診療医学分野
佐藤 寿一 /SATO Juichi
講師大学院医学系研究科 発育・加齢医学講座 総合診療医学分野
佐藤 元紀 /SATO Motoki
講師医学部附属病院 総合診療科
安藤 友一 /ANDO Yuichi
助教医学部附属病院 総合診療科
近藤 猛 /KONDO Takeshi
病院助教医学部附属病院 総合診療科
高橋 徳幸 /TAKAHASHI Noriyuki
病院助教医学部附属病院 卒後研修・キャリア形成支援センター
岡崎 研太郎 /OKAZAKI Kentaro
講師大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座
高橋 春光 /TAKAHASHI Harumitsu
助教大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座
藤江 里衣子 /FUJIE Rieko
助教大学院医学系研究科 地域総合ヘルスケアシステム開発寄附講座

研究分野紹介

専攻 総合医学
大講座 発育・加齢医学
分野 総合診療医学

研究キーワード

総合診療、プライマリ・ケア、医学教育、漢方医学、統合医療、コミュニケーション、患者満足度